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白髪を自宅で簡単キレイに染めるポイントやコツ

自宅で白髪染めをキレイに仕上げるにはいくつかのポイントやコツがあります。今回は上手に白髪染めをする秘訣をお話します。

 

白髪染めの量や塗り方

白髪染めの量は、たっぷりと塗るのがポイントです。髪への刺激が多いので塗りすぎると髪に悪いのでは?と思い、量を少なめにつけているかもしれませんが、たっぷりとつけるのが発色を良くするコツです。1回使い切りタイプのものであれば内容量の多いものを選びましょう。塗り方は髪に置くようなつもりでたっぷりとつけていきます。ハケなどを使った白髪染めの場合、満遍なく塗ろうとしてのばしすぎると液が薄まってしまい、髪に十分に浸透しなくなります。そのためますので、必要以上にクリームをのばさずに髪に置くようなつもりで塗っていきます。塗り方は、クリームで髪を覆うようにしてたっぷりと全体につけていきます。髪が傷んでいる毛先などは最後につけて、色が入りすぎないようにしましょう。

 

ラップなどを使う

色が入りにくい髪の方の場合、ラップなどを髪に巻くと色が出やすくなります。サランラップで保温効果もあるので髪を保湿しながら染められます。染め上がりも良くなるのでおすすめです。ラップは横幅が長めのものや業務用のものなどが便利です。ラップを長めにして髪全体を覆うように巻いていきます。

 

しっかりと洗う

洗い流しもとても大切です。洗い流しは38〜40度ぐらいのぬるま湯で行い、この時にもお湯で白髪染めクリームをしっかりと揉む込むむように、髪にクリームをもう一度馴染ませていきます。洗い落としながら、再び液が髪に浸透しますので、よく揉むようにして洗うのがコツです。そして洗い残しができないようにきれいに洗い落とします。頭皮や髪にクリームが残ると、長期間薬品が付着して頭皮や髪のトラブルの原因となりますので注意しましょう。

 

トリートメントやコンディショナーで髪を補修する

そして白髪染めが終わったらトリートメントやコンディショナーで傷んだ髪を補修しましょう。白髪染めをしてトリートメントやコンディショナーをすると色が落ちてしまうのではないかとあえて避けている方もいるかもしれませんが、白髪染めはかなり髪にダメージを与えるものですので、しっかりとトリートメントやコンディショナーで髪を補修するのが白髪染めを美しく仕上げるポイントです。最近では、カラー専用のトリートメントやコンディショナーもありますし、トリートメント入りの白髪染めもありますのでおすすめです。1本で白髪染めとトリートメントが同時にできますので大変便利です。